こんにちは、紺野うみです。

 

お久しぶりですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

 

私は元気に、書いたり、書いたり、お詣りしたり、書いたり、お詣りしたりしています♪

 

神社でのご奉仕も、秋頃から七五三のお詣りも多く、大変賑わっております。

 

そして、来年の年始もお正月ご奉仕を行う予定で、今から既にワクワクが止まりません!笑

 

年明けの瞬間を、神社で神様と一緒に迎えられる喜びは……控えめに言ってもたまらないです!

 

思えば、私の巫女デビューは、1年前の12月31日でした。

 

(いつも偉そうにアレコレ書いているわりに、案外、まだ巫女歴は浅いのです……すみません)

 

ですが、とにかくこの1年は神様や神社への愛が、まだ盛り上がる!? っていうくらい育ちました(笑)

 

やっぱり、いち参拝者としてだけでなく、巫女として神様のお使いをする気持ちで過ごせるタイミングをたくさんいただけましたし、『DRESS』でも「巫女ライター」の連載を本格的にスタートしたこともありましたからね。

 

未熟さはもちろん日々実感しつつ、それでも愛ゆえにとても楽しく「巫女」としてのご奉仕をやらせていただきました!

 

「巫女」と名乗るライターである以上、とにかく神様と己の心にだけは恥じない自分でいようと思いながら、コツコツ積み重ねた2018年……。

 

それもあと半月もなく、終わろうとしております。

 

2019年は、さまざまな意味で世の中的にも「節目」の年ですね!

 

私は、また来年どのような活動をしていこうかと、とにかく今からあれこれ考えつつ、ワクワクしております♪

 

なにか活動を行う際は、必ずFacebookやTwitterなどのSNSを通じてご報告をしておりますので、よろしければぜひフォローしてみてくださいね★

 

(※最近は、今更ながらTwitterにハマっております。皆様との交流も楽しいです♪)

 

 

さて。

 

先日12月12日には、また「神社のたしなみシリーズ(神社紹介ではないコラム)」がリリースとなりました。

 

巫女が教える「御守り」の役割! 取り扱い方法・持ち歩き方のお話

 

……そう!

 

「おみくじ」に次いで、こちらもいつかしっかりまとめて、皆様にお伝えしたいなと思っていた「御守り」についてのお話です。

 

巫女として神社の社務所に立ち、御守りを授与しながら感じることや、皆様からいただくご質問へのお答えを、私なりにまとめてみました。

 

「御朱印」も「おみくじ」も「御守り」も、すべては神社の神様と心を通わせるための、ひとつのツールなのです。

 

せっかくそれらを受けてくるのであれば、その「本質」をよくよく理解した上で神様に向き合っていただけると、より皆様の日々が心健やかに幸せになると思います。

 

神様はいつも私たちを見てくださっていますが、大切なのは私たちがそのことをしっかりと忘れることなく、一瞬一瞬を大切に過ごせるかどうか。

 

「御守り」は特に、自分で肌身離さずに持つものです。

 

その存在をきっかけに、時折ハッと「神様が見てる!」と心を正す瞬間があれば、自然と「神様に恥じない生き方」を目指していけるでしょう。

 

人間の心に芽生えがちな、「誰も見ていないからいいや」「自分さえよければいいや」「人のことだから関係ないや」などといった弱さや冷たさ。

 

それらを律することができるのは、己の心と、目に見えない存在への畏敬の念です。

 

 

ちょうど、タイミングはお正月になろうというところ。

 

初詣にお出かけになりましたらぜひ、あなたの心を見守ってくださる神様との、形ある絆となる「御守り」を受けてみてくださいね♪

 

記事の内容以外でも、なにかご質問がありましたらこちらのコメントやSNSなどから、いつでも承っております!

 

残りあとわずかの2018年も、一日一日を大切に、楽しく過ごされますことを願っています♪

 

 

 

 

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武蔵国を総べる社「大國魂神社」【巫女ライターの神社と御朱印めぐり#6】

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吉凶よりも「言葉」を読もう! おみくじは神様からのメッセージ

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子育てと厄除けの八幡さま「大宮八幡宮」【巫女ライターの神社と御朱印めぐり#3】

神社でデトックス! 心と体をきれいにする「夏越の大祓」とは

五龍神のすまう田無の杜「田無神社」【巫女ライターの神社と御朱印めぐり#2】

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御朱印帳の使い方! 素朴な疑問と知っておきたい基礎知識

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こんにちは、紺野うみです。

 

さて今回も、少し前にDRESSの連載記事がリリースされておりますので、そのあとがき記事となります。

 

今回は、大國魂神社様をご紹介させていただきました!

 

◎連載【巫女ライターの神社と御朱印めぐり#6】

武蔵国を総べる社「大國魂神社」

 

 

 

こちらも、私の行きつけで大変お世話になっている神社です☆

 

記事にも書きましたが、武蔵国に住んでいる方なら特に、一度はご参拝いただきたいというのもあり、いろんな友人を連れてお詣りに行ってたりします(笑)

 

そうそう!

 

いささか個人的なことですが、赤ちゃんを授かりたいと願っていた友人と一緒に、こちらにお詣りをしたんです。

 

なにしろ、ちょうど「宮乃弯声辧覆澆笋里瓩犬鵑犬磧法廚箸いΔ圓辰燭蠅里社がありますから、一緒に神様にお祈りしたのですが、それから1ヶ月も経たずにお腹に命が宿ったそうで、本当に喜ばしいことでした♪

 

大國魂神社は、いつ足を運んでもどっしりとした不思議な安心感があり、私は節目には特にご挨拶に来たくなるのです。

 

 

そして、あの記事の中ではご紹介しきれていませんが、摂社末社がとにかく大好き☆

 

ご本殿をぐるっと取り囲むように、たくさんの摂社・末社があり、神様が鎮座されています!

 

不思議すぎる大銀杏のご神木もありますので、ぜひ隅々まで足を延ばしてみてくださいね。

 

 

 

↑私のお気に入りスポット、弁天様のいらっしゃる「巽神社」様です♪

ここは、なんだか無性に落ち着く……。

 

 

そういえば、今回取材の際に、はじめてこちらの神社の宝物殿を拝観させていただきました!

 

土日祝日のみの開館なので、以前平日に伺った際は、入れなかったんです。

 

中に入ると、建物自体はそこまで広くはないのですが、なにしろ「くらやみまつり」で実際に御霊が入り、府中の街を渡御する御神輿が、ずらっと並んでいて圧巻です。

 

しかも、大太鼓もドン!ドン!ドン! って感じで勢ぞろいしていて、これも圧巻です(笑)

 

中で、「くらやみまつり」についてのビデオが繰り返し流れているので、20分くらい? じっと見入ってました。

 

このお祭りは、神様と人とが最も深く触れ合う瞬間、というニュアンスのナレーションがあり、なんだか無性にジーンときました。

 

歴史あるお祭りが、今もこうして確かに残されているということ、本当に素晴らしいことだし、これからもずっと変わらず続いていくことを願わずにはいられません……。

 

今年は、自然災害が本当に多かった一年でした。

 

私は、台風によって大きな被害を受けた神社の様子を間近で見ることも多かったのですが、一番強く感じたのは、「神社が生まれ、今日まで受け継がれる中では、こうやってたくさんの困難があったに違いない」ということでした。

 

「歴史を越えて受け継ぐ」「歴史を越えて伝える」

 

これらは、なんと難しいことか……。

 

そして、素晴らしいことか……。

 

形だけを繋いでいこうとしても、すぐに淘汰されてしまいます。

 

心も受け継がれているからこそ、残ってきた。そう思います。

 

神社に込められた想いや神様への願い、私たちの生きる世の中でも、無事にタスキをつないでいかなくては! と感じます。

 

私も、本当にささやかながら、その一端を担っていきたい。

 

ですから、これからも、大事に大事に「神社の素晴らしさ」を届けていこうと思います。

 

もうあっという間に、2018年も残すところあと2ヶ月を切ってしまいました!

 

なんと早い! でも、今年はいろいろなことができて、本当に楽しかった☆(まだ終わっていませんが。笑)

 

そうそう、来年からちょっとおもしろいこと? 新しい試み? 始めてみようかなと思っていたり……!

 

いろいろひそかに準備をしている私です、楽しみにしていてくださいね♪

 

 

◎連載【巫女ライターの神社と御朱印めぐり#6】

武蔵国を総べる社「大國魂神社」

 

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こんにちは、紺野うみです。

 

本日も、お世話になっている地域のとある神社に立ち寄りまして、お詣りをさせていただきました。

 

午後の日差しが心地よくて、しあわせな気持ちになりました。

 

さて、またそちらで引いたおみくじが大変印象深いものでしたので、おみくじ日記として書き印しておこうと思います。

 

「ライター」という肩書を背負っているからには、ピピッとくる内容でした。

 

 

【教え】

 

善を語れば悪を忘れ

 

悪を語れば善を忘れる。

 

 

 

なんとも力強い言葉ですよね。

 

言葉による力は、強大なものです。

 

自らが口に出す言葉が、自分の人生の道筋を定めていくのです。

 

語るべきは、善なる言葉。

 

それをしていれば、自然に悪を退けることにもなるのだと感じます。

 

さらに、このような言葉もありました。

 

 

【言】

 

言葉の怒をまもれ

 

言葉を制御せよ。

 

言葉の悪行をすてて

 

言葉の如行(善行)をおさめよ。

 

 

今回のおみくじは不思議と、「言葉」にスポットライトが当たっている内容だったんです。

 

私のお役目(お仕事)がわかっているかのような内容で、こういうときはさらに言葉が深く心に染み入ります。

 

言葉の力を知っているからこそ、その力を悪いことに使わず良いことに使うということを、改めてしっかり心に刻みました。

 

私はことさらに、自分の言葉や文章がそのまま生業となっているので、忘れてはならないことなのですが……、これはきっと誰の人生にも言えることだと思います。

 

自分の生み出した言葉の力を侮らず、努めて悪い言葉を使わないこと。

 

悪口なんかは、その典型ですね。

 

結局、口にする言葉が、その人の人格や人柄を決めてしまうわけです。

 

なにかを「解決するため」でなく、ただ憂さを晴らすためだけに不平不満を漏らしたり、人を悪く言って貶めたりするだけの言葉は、自分の魂を汚します。

 

使うなら、必ず前向きな力を持った、温かみのある言葉にすること。

 

すべて、自分のもとから生まれたものは、自分の人生に還りゆくものです。

 

私自身も、忘れずに歩んでいこうと思います。

 

口に出す言葉や生み出す文章は、できる限り明るく前向きで、プラスに働くものを。

 

みなさんも、日常から心がけてみてくださいね!

 

 

 

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こんにちは、紺野うみです。

 

リリースから少し間が空いてしまいましたが、また新たに神社のご紹介記事が公開されておりますので、恒例のあとがき記事を書いていこうと思います!

 

今回は、阿佐ヶ谷神明宮様です。

 

◎連載【巫女ライターの神社と御朱印めぐり#5】

太陽と月と海原の三貴子が鎮まる「阿佐ヶ谷神明宮」

 

 

阿佐ヶ谷神明宮は、やっぱりかねてより大好きな神社でして、ちょこちょこ足を運んではいたんです。

 

でも、今回取材をさせていただいてますます、ため息が出るほど素敵な場所だなと実感しましたね……!

 

神域はもちろんなんですけど、「御神前」の荘厳さや空気の違いが、阿佐ヶ谷神明宮はきっぱりはっきりしているんです。

 

特にそう感じるのは、拝殿から臨む三貴子の御殿がある空間と、祈祷殿内ですね。

 

記事内にもお写真があるように、今回はご親切に、通常の参拝では入れない神聖な場所も間近で見せていただきました。

 

写真からも、その異空間な雰囲気を感じていただけるのではないかと思うんです。

 

私もまだ、こちらでの御祈祷は受けていないのですが、いつか必ず……と思いました!

 

 

※御神前ですので、特別なご許可をいただき撮影させていただきました!

 

 

神社は、鳥居の内側がもう既に「神域」なんですけれど……。

 

阿佐ヶ谷神明宮の場合は、その中でも親しみやすい柔らかい雰囲気の境内と、背筋が伸びるような空気がピンと張り詰めた御神前の雰囲気とが、非常にうまく共存しているんです。

 

こういった「空間」としてのけじめって、案外難しいもの。

 

神職の方がよく工夫して「神様のおわします場所」というのを、清らかな場所として保っているからこそだと思うんです。

 

都会にあっても、こういった空間の作り方や心がけひとつで、清らかな「神域」を守ることはできるんだなと勉強になります。

 

 

阿佐ヶ谷神明宮といえば、大人気の御守り、「神結び」も素敵ですよね!

 

ちなみに私事ですが……。

 

取材の際にふと思いたって受けてきた「神結び」を、後日「結婚したいな……」と言っていた友人に「ご縁が結ばれるといいね」と渡しましたら、ほどなくプロポーズされておりました♪笑

 

しあわせになってほしいです、そして神様ありがとうございます!

 

 

 

……そうそう、このこともまた、そっとお話しておこうかな。

 

 

最近、この連載を書きながら、強く意識していることがあるんです。

 

連載のタイトルは【巫女ライターの神社と御朱印めぐり】となっているのですが、あまり「御朱印」だけに注目しているような記事にならないようにしよう……と。

 

「釈迦に説法だよ」(神社だけど。笑)と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、記事の中には、私たちの心の在り方についても伝える内容を、難しくならないように盛り込みたいと思っているんです。

 

やっぱり、「巫女ライター」と名乗るからには、皆さんの「心」が神様へ向き合うことができるような、そんな良質なきっかけを作らないとと思うんですよね。

 

ただ単に「限定御朱印です!」とか「ここでしかいただけない御守り!」などと無責任に煽ることになってしまっては、「心の繋がり」よりも、その「モノに対する執着」ばかりを引き出してしまいかねません。

 

それは、巫女ライターとしては本意ではありません。

 

※以前にも、同じようなことを感じた度に書いた記事も、下記にリンクを貼っておきますね!

・三峯神社様の『白い氣守』について考えた記事→「継承のかたちと難しさ

・上神明天祖神社様の限定御朱印について考えた記事→「神社の役割と葛藤、そして願い

 

誰もがみんな「幸せになりたい!」わけですし、「神様からのご利益が欲しい!」と思いますよね。

 

でも、「神様からのお力添え」をいただけるかどうかは、それぞれの心の在り方にあると思うんです。

 

その「特別な御朱印」や「特別な御守り」があるからではありません。

 

ですから、本当に神様のお力をお借りしたいなら、私たちの側で「それ相応の心がけ」が必要なんです、やっぱり。

 

自らも考え行動して、人のことも思いやりながら生きることを思い出したり、自分を見つめ律するためにも、私たちは折に触れて神様に会いに神社に行くとよいのではないでしょうか。

 

ご紹介記事の中でも、「なぜ神社にお詣りするとよいのか」や「どんな風に神様と向き合うべきなのか」など、そういったことを伝えていこうと思っています。

 

神社の方も、皆様がそれを願って頑張っているのだと、取材すればするほどわかってきたからです。

 

神社がお越しいただく方を増やすためにしている工夫や、その神社ならではの素敵なところは余すところなくお伝えして、「えっ、行ってみたい!」と思っていただくことは大前提。

 

それにプラスアルファで、私の記事を読んで神社に足を運ぶ一人ひとりが、神様から応援していただけるような心持ちで参拝できるように、そっと背中を押せるようになれたらな……と。

 

今は、そんなことを考えております。

 

これからも頑張りますね♪

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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こんにちは、紺野うみです。

 

雨続きの日々のすきまで晴れ間が覗くと、特に「あ、今日神社行けって言われてるかも!」となります(笑)

 

さて、まず冒頭にご報告から♪

 

本日(2018/10/8)の18時から、DRESSにて神社ご紹介の新しい記事がリリースされます!

 

今回は「阿佐ヶ谷神明宮」さんを取り上げさせていただきました。

 

The・神域★という空間が、私は大好物な神社です。

 

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

 

……さて、少し間が空いてしまっておりましたが、今回はちょっと「不思議」で「素敵」な神社とのご縁のお話をしようかと思います。

 

先日、とある方(Aさん)と久しぶりに食事をというお話になり、「せっかくなら神社に行きましょう!」ということになったんです。(紺野あるある。笑)

 

代々木待ち合わせになったので、「どこか行きたいことろありますか? 明治神宮もありますよ!」と伝えたところ……。

 

Aさんから、こんな提案がありました。

 

なんでも、今年のお正月に耳にしたラジオで偶然知った「平田神社」が、ちょうど代々木にあるということらしいので、行ってみませんか? と……。

 

恥ずかしながら、私もはじめて知る神社でしたので、「ぜひ行ってみましょう!」と二人で足を運ぶことに。

 

出かけてみましたら、とても閑静な場所にある神社で、住宅街の中に神域がポッコリ埋め込まれているような雰囲気でした。

 

敷地の規模はこぢんまりしているのですが、鳥居をくぐった先の空間がものすごく落ち着き癒されるので、皆さんもきっと驚かれると思います。

 

神社では、「ずっとここにいたい!」と思う空間に出会うことが多いのですが、こちらもそのひとつでした。

 

私たちも一目見て、「素敵ですね……!」とため息。

 

御祭神は、神霊真柱平田篤胤大人命(かむたまのみはしら ひらたあつたね うしのみこと)。「平田篤胤(ひらたあつたね)」という国学者さんをお祀りしています。

 

この方は、明治維新の指導原理の基となった、宗教家・思想家・学者・教育者として知られています。

 

古典文化復興と宗教改革を通じて、日本近代化の「夜明け前」の先駆となり、明治維新の原動力の源泉となった平田篤胤大人命を祭祀する神社で、学問文化、医学健康、世直しの霊験あらたかな神様として知られている。(東京都神社庁ページより)

 

神社にあったご由緒書きでは、御神徳について次のように書かれていました。

 

  • 文化(学問・芸術・道徳・宗教)
  • 健康(医薬)
  • 豊かな生活(財運)
  • 世直し(社会開発)

 

私が特にグッと掴まれたのは、「世直し」という御神徳です。

 

厚かましくも、これから私が「執筆」や「文章」を通じてやっていきたいと考えていることも、多くの人の心を明るく前向きに変えていくための、ある意味で「世直し」のようなことだからです。

 

多くの神社に足を運んでいますが、これまでに「世直し」という御神徳は、あまり見かけたことがありませんでした。

 

お医者さんや芸能界の中でも、こちらの神社は知られているようです。

 

 

そして、お詣りをすませてから社務所へ。

 

実はこちらの御朱印帳にまつわる偶然が、とにかく素敵なものだったんです。

 

今回私たちは、平田神社に行くことにしてから、お互いにその神社について調べていたのですが、Aさんが平田神社さんのインスタグラムで、素敵な御朱印帳を発見!

 

https://www.instagram.com/p/BogyrZynie0/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

 

Aさんはこれまで、御朱印を集めてみようと考えていたそうなのですが、まだ御朱印帳を持っていませんでした。

 

そこで、こちらの御朱印帳が、非常に珍しいプチポアンの刺繍があしらわれた、とても上品なデザインのものだったので一目で気に入り、はじめての御朱印帳はこれにしてみよう! と決めたのだそう。

 

社務所で御朱印帳をと申し出ると、なんとその御朱印帳はプチポアン第一人者である久家道子さんとのコラボで新しく生まれたもので、私たちが来る数時間前にはじめて社頭に並べたとのこと!

 

Aさんが、参拝者としてその御朱印帳をいただいた第一号となりました★

 

あれこれと総合的に考えてみると、明らかにAさんは平田神社の神様に「呼んでいただいた」のだろうと感じます。

 

私もそれにあやかって、幸せ気分でした(笑)

 

その後、ありがたいことに平田神社さんのインスタグラムには、私たちのことを書いてくださっていました♪

 

https://www.instagram.com/p/BojadhJHPY5/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

 

こんな風に、たとえばたまたまテレビでその神社を見かけて、その後に別の人からまたその神社の話を聞いたとか、そういうことってあるんですけれど……。

 

それは、そこに行ってみた方がいいという、サインである可能性が高いです。

 

偶然だと受け流してしまわずに、ぜひ「もしかして?」と思ったら足を運んでみてください!

 

素敵な出会いや、人生を変えるような発見など、なにかうれしいお土産があるかもしれません♪

 

 

ちなみに私も、かつて「身曾岐神社」という山梨の神社で、そういったことがありました。

 

とある方から、「身曾岐神社って知ってる? すごくいいよ」とお話を聞き、いつでも気軽に行けるという場所ではなかったので「いつか必ず行ってみます!」と元気にお返事したところ……。

 

その1ヶ月後くらいに、近くをちょうど通りかかれることになったので、なんとあっさり早々に参拝が実現してしまった、ということが(笑)

 

想像以上に心地よく素晴らしい神社だったのと、他にもその神社で不思議なこともあったりして、かなり幸せな気持ちになりました♪

 

 

……きっと、皆様にもあるかもしれません。

 

日常に隠れている、けれどもたしかでキラキラしているサインのお話でした!

 

 

 

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「紺野うみの神社と書くこと、生きること」

 

こんにちは、紺野うみです。

 

今日は珍しく短めに(笑)、おみくじ日記をお届けします。

 

 

【神の教】

 

神のこころはかわらぬものを、かわり易いは人こころ

 

難儀苦労の起った時、一生懸命御願いする。

 

そして御祐け(おたすけ)を蒙る(こうむる)とこころの底から喜ぶが、

 

喉元すぎれば熱さを忘れ、間もなくろくろく御拝み(おがみ)もしなくなる、

 

可愛いと思しめす(おぼしめす)神様の御心はいつまで立つてもかわらぬ。

 

有難いと思うこちらの心も変わってはならぬ。

 

人は、忘れやすい生き物です。

 

忘れてはならない、神様へ向き合う、真っ直ぐな心の在り方。

 

それを折に触れて思い出させてくれるものが、神棚への日々の祈りであったり、神社へのお詣りであったり、御守りを持ち歩くことであったり、御朱印を開き眺めることであったりします。

 

自らを省みて、気持ちを新たにするきっかけは、自分次第でたくさん作っていけます。

 

あなたは、自分のこころが大切なことを忘れないで、変わらずにいられるように、どんな工夫をしていきますか?

 

 

 

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「紺野うみの神社と書くこと、生きること」

 

こんにちは、紺野うみです。

 

いよいよ9月ですね、気持ちのよい神社参拝のためにも、早く本格的な秋になってほしい……と願うばかりの毎日です!

 

最近は、神社参拝のたびに、蚊から逃げ回っています(笑)

 

あれは、なんとかならないものでしょうかね……。

 

「お願いだから、お詣りの時だけは邪魔しないでー」と思うのですが、そうはいかずにいつも無料血液ビュッフェを提供状態です!笑

 

かゆくしないでくれたら、血液ちょっとくらいあげるんだけどナ……。

 

 

 

そんな私は今、西日本の神社を旅しています。

 

一番は、皆様にご紹介したいなと思う神社に出会うこと……!

 

まずは、自分自身が出かけていって、体感してみないと分からないことですからね★

 

でも、おかげさまで西日本編もだんだんと候補が挙がってまいりました。

 

もうしばらくは東京編が続く予定なのですが、根気強くお待ちいただければと思います。

 

前回のおみくじ記事のように、コラムを挟みながら、どなたにもやさしい記事をお届けできればと思っております!

 

 

ということで、だいぶ前(8月25日)のリリースだったので今さらな感じなのですが、おみくじについて書いた前回のDRESS記事のあとがき記事をまた少し書いておきますね。

 

こちらの記事は、恐らく「おみくじ」という誰もが一度は引いたことがあるだろうアイテムだったこともあり、思った以上に多くの方に読んでいただけたようでうれしいです。

 

このおみくじについてもそうなのですが、案外知らないままいたことって、神道や神社の世界には多いんですよね。

 

誰が教えてくれるわけでもなく、自分が興味を持ってみないと、「そこまで深く考えてなかった」とか「気になっていたけどそのままにしてた」とかがあるのでしょう。

 

でも、「知れば知るほどおもしろい」と書いているように、本当に掘り下げていくと「へぇー!」とか「なるほど!」って納得できることが多いんですよね。

 

今回の記事では、特に反響があったのは「■おみくじについて、よくある疑問」の項目でした。

 

確かに、私も巫女のご奉仕で訊ねられることが多い内容でしたから。

 

おみくじをいつ引くかとか、結ぶべきかどうかなどは、正直「正解や間違い」があるわけではないんです。

 

神道の世界は、個々の「心」にゆだねられている部分が多いので、「こうじゃなきゃいけない!」ということはごく稀です。

 

しかし、だからこそ「どうするのがいいかな?」と、迷ってしまうこともあるかもしれません。

 

私もあくまでも、「こういう考え方はいかがですか?」というご提案をさせていただいたまでですが、皆様の新しい選択肢になって、神社の世界をより身近に楽しんでいただけたならうれしく思います!

 

 

さて、次回はまた神社のご紹介記事となります。

 

数ある神社の中から、皆さんがそれぞれに「心のよりどころ」となる場所を見つけるヒントになればと願い、今後も頑張っていきますね!

 

 

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「紺野うみの神社と書くこと、生きること」

 

こんにちは、紺野うみです。

 

昨日、2018年8月5日(日)は、60日に一度巡ってくる「己巳の日(つちのとみのひ)」でした。

 

私が以前、DRESSの連載で一番最初にご紹介をさせていただきました「上神明天祖神社」様が、特に大切にしている日です。

 

今日、ツイッターやフェイスブックを通じて、その「己巳の日」ゆえに起きていたという大変な混乱のお話を知りました。

 

 

ご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、少し前にこの神社が『にじいろジーン』というテレビでも取り上げられたことがありました。

 

当然、私もDRESSの記事でご紹介をさせていただきましたから、よく分かるんです。

 

その魅力を知れば、きっと多くの方が「足を運んでみたい!」と思うに違いないと。

 

東京の白蛇さま「上神明天祖神社」【巫女ライターの神社と御朱印めぐり#1】

 

上記の記事の中でもご紹介しましたが、上神明天祖神社では御朱印の種類がいくつかあり、時期限定で印の色が変わったりもします。

 

その工夫の意味とは、これまでその神社の存在を知らなかった方も、御朱印を入り口に神社に興味を持って、より多くの方にお運びいただくため

 

さらに、時期ごとに変化することの意味は「折に触れて(季節ごとに)神様に会いにいくこと」のきっかけになればという工夫のひとつであると、私は認識しています。

 

上神明天祖神社は、白蛇さまがお祀りされていることから「巳の日限定」「己巳の日限定」の御朱印があり、それはとても美しくて素敵なデザインなんです。

 

 

そして迎えた昨日(5日)は、土日と重なる数少ない己巳の日であること、そして夏休み期間であることなども重なり、どうやら参拝の方が殺到して大変なことになっていたようです。

 

この季節ですから、参拝のほか御朱印や御守りを求める長蛇の列が、猛暑と炎天下の餌食となって皆様に苦行を強いていたのだそう……。

 

その顛末を知りながら、私は何とも複雑で悲しく、悩ましい気持ちになっていました……。

 

かつてもこのブログで記事を書きましたが、三峯神社の『白い氣守』のことを思い出したからです。

 

(その時の記事はこちらです→「継承のかたちと難しさ」)

 

毎月一日だけに頒布される『白い氣守』は、話題が話題を呼び、その御守りを求める方で周辺道路の大渋滞が起こるなど、深刻な問題が起きていたのだそうです。

 

その時も、ネット上には「神社の対応が悪い」「迷惑だからなんとかしてほしい」といった声がたくさんありました。

 

確かに「人が殺到する」ということの影響は凄まじく、近隣の方には迷惑が掛かりますし、トラブルの種にもなりかねない事態です。

 

しかし、私はどうしても、神社側の想いやその状況になるまでのいきさつを思うと、どうか「対応が悪い」「迷惑」だけですべてを終わらせないでほしい……と願わずにはいられません。

 

 

なぜなら、どの神社であってもそのお社を守り抜くためには、人々の信仰が必要だからです。

 

私はいくつもの神社を訪れるうちに、人に忘れ去られつつあったり、管理が行き届かずにいるらしい淋しげな神社にも出会ってきました。

 

時代とともに多くの神社が継承していけない状況となり、やむなく合祀(他の神社に合わせてお祀りすること)されたり、忘れ去られ朽ちていくばかりになっていくなどしています。

 

そんな中で、神社はそれぞれに「継承していくための努力」が求められているのです。

 

神社を守り抜くといっても、「想い」だけではどうにもできません。

 

古くから残されている神社であればあるほど、その姿と神様の力を保ち、人々が集うことのできる場所であり続けるためには、どうしたってお金が必要です。

 

古くなれば修繕が必要ですし、いらしてくださる参拝者のために、境内の整備などもしなくてはなりませんから。

 

物質的なものの価値が追い求められているこの時代でも、神社は多くの方の心の拠り所となり、日本人にとって欠くことのできない大切な場所です。

 

神道の本質的価値はそのままに、この時代、これからの時代を生きる方々にも存在と意義を知っていただき、足を運んでもわらなければ、間もなく神社は立ち行かなくなってしまうことでしょう。

 

神社側が「分かる人だけ理解できればいい」「知っている人だけ来ればいい」という姿勢になってしまっては、これまでの継承者の努力の上に胡坐をかいているだけです。

 

神社は、そして神職は、いついかなる時代であっても、神様と人間の間を橋渡しする存在でいなくてはいけません。

 

そういう役目を担っているからです。

 

今の時代に寄り添いながら、しかし神様に向き合う心神道の本質については守りつつ、工夫していくことが求められている……。

 

これは、本当に難しいことです。

 

少し別の事柄に置き換えてみると、分かりやすいかもしれません。

 

たとえがあまり適切ではないかもしれませんが、「神社」を「会社」と置き換えて考えてみてください。

 

……100年以上続いているというだけでも、すごいことですよね!

 

神社は、そう考えると桁違いなほど長い間そこに在り続け、その時代ごとに生きる人々の心を支えてきたわけです。

 

受け継いでいくことの難しさと同時に、その役目の重さや価値も、しっかり想像してみれば実感できるはずです。

 

 

どうしたら、多くの方に知っていただけるか?

 

足を運んでいただき、神社という特別な空間に親しんでもらえるか?

 

神様の存在を感じながら、日々を明るく過ごしていただけるか?

 

そんなことを、常に考えながら、工夫を重ね、失敗をしたら改善を目指して絶え間ない努力を続けている。

 

それが、神社の裏側の姿なんです。

 

 

「神社って、そこに在るだけでお賽銭がもらえていいよね」と思っている方も、ひょっとしたらいらっしゃるのかもしれません。

 

実は、そんなに単純なことではないんです。

 

そのことも、ぜひ知っておいていただきたいと、私は思っています。

 

 

もちろん、現代に至るまでに、数ある神社の中にはどんどん利益を追い求めるようなやり方になってしまっている場所もあります。

 

目先の利益ばかりを追い求め、お金を得ることを目的としてしまうやり方については、正していかなくてはなりません。

 

それは、神様も望んでいないことですし、もしそうなっている神社がありましたら、それはそこを守る神職の責任だと思います。

 

でも、少なくとも、私が何度も足を運ぶ上神明天祖神社様は、そうではありませんでした。

 

「少しでもお金があったら、それは神様のため(神社の維持)に使い、結果多くの方が参拝に来てくださる信仰の集まる場所になると考えています」と、宮司さんは仰っていました。

 

地域の人を大切にしながらその街を盛り立て、参拝してくださった方にはこの神社に参拝してよかった、また行きたい……そう思ってもらえるように、努力し続けなくてはいけない、というお話も聞きました。


上神明天祖神社は、地域の村社です。

 

ここまで人々に知られ、多くの参拝をいただくようになるまでの間には、本当にさまざまな紆余曲折があり、ご苦労があったそうです。

 

私はその信念と道のりを知って、この神社の雰囲気が素晴らしいと感じた理由のひとつが、腑に落ちた気がしました。


そして、この神社と神職の方が神様に愛されているが故に、参拝者が増えるようにとお力添えをいただけているのだということも、よく分かりました。


(もしかするとこの状況も、この神社がもっとよくなるようにという、神様からの愛情なのかな……?)



私は完全に部外者として勝手に熱く語り、勝手にその想いを申し上げているだけなのですが……。

 

皆様にどうか、「御朱印」や「御守り」などの形あるものにばかり心を囚われ、一喜一憂することのないようにお願いしたいのです。

 

『白い氣守』の時も書きましたっけ。

 

神様は『白い氣守』を持っていなかったり、『特別な御朱印』を持っていなかったとしても、それぞれの人の心と向き合ってくださいます。

 

その人の願いを、「叶えるに値する」または「叶えるべきである」と判断すれば、そのようにお力をお貸しくださると思います。

 

逆に、自分の「御利益」だけを追い求め、神頼みして「なんとかしてほしい!」というだけでは、どうでしょうか?

 

神様は、それぞれの人にとって必要な試練は与えますし、それを乗り越えることでもっと強く優しい心になれると信じて、あえて「子どもを谷底に突き落とすライオン」的なこともされるのです。

 

まずは、神社に行く「意味」について、しっかりと想いを馳せてみませんか?

 

 

私たちが決して間違えてはいけないことですが、神社は、「お店」ではないんです。

 

元々は、私たちに数限りない恵みを与えてくださっている神様や自然をお祀りし、畏敬の念と感謝を込めて祈りをささげるための場所。

 

すなわち、神様のための場所なのです。

 

私たちは、そこにお邪魔させていただき、神様を身近に感じる大事な機会をいただいている……それが、参拝する私たちの姿勢であるべきではないでしょうか?

 

人間が「御利益」というサービスを享受するためにあるわけではないのですから。

 

 

「己巳の日」や「例大祭」など、特別な日にたくさんの人が集い、お詣りをすることも素晴らしいことです!

 

しかし、そのような特別な日は、どうしたって人が殺到してしまう可能性を秘めています。

 

この情報化社会である現代では、ちょっとしたきっかけですぐに想定外の認知の広がりが起き得るわけです。

 

その時の状況が悪く、その対応が追いついていなかったというだけで、「その神社のすべて」を否定したり、嫌いにならないでいただきたいのです。

 

もし今回のようなことでお気を悪くされた方は、ぜひ早朝や平日など、人の少ない頃合いを見計らって一度足を運んでみてください。

 

きっと、その静けさや温かさの中で、さまざまなことを感じることができるはずです。

 

純粋に、神様に向き合う時間が、持てることでしょう。

 

 

実はね、私も神社好きなので、醍醐味を知っているんです★

 

参拝はできる限り静かに、時間や周囲に気を取られることなく、穏やかな気持ちで神様に向き合えた時が一番うれしいって(笑)

 

ぜひ、その幸せや価値を多くの方に知っていただきたいし、今回のような出来事があっても、それだけで心を折られてしまわずに足繁く神様に会いに行ってみてください!

 

ひとりの上神明天祖神社ファンとして、勝手ながら皆様にお願いしたいと、正直な想いを綴ってみました。

 

 

今回は、本当に耐えがたい猛暑の中をわざわざ楽しみに出かけた方も多かったようで、頑張ったのにリタイアせざるを得なかった方は、さぞ残念な想いをされたことだろうとお察しいたします。

 

ですが、これに懲りずに、これからもあなたにとって素敵な神社に足を運んで、神様を感じるひとときを持ってみてくださいね!

 

私もいろいろな形で、皆様と素敵な神社をお繋ぎできるように頑張ってまいります★

 

 

 

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こんにちは、紺野うみです。

 

先日、またひとつ神社のご紹介記事を、世の中に送り届けさせていただきました!

 

これまた大好きな、根津神社様です。

 

◎連載【巫女ライターの神社と御朱印めぐり#4】

長い歴史とロマンが宿る「根津神社」

 

 

 

今回の記事は、改めて読み返してみると、「長い歴史の中で残り続けることの意味」と「神社で感じる雰囲気」がより際立つのが、この根津神社の大きな特徴だったんだな……と思うわけです。

 

 

このあとがき記事では、そのうちの「神社で感じる雰囲気」ということについて、少し語ります!

 

神社によって「雰囲気」の違いがある、というのは、私がそもそも神社に魅了されるようになったきっかけでもありました。

 

いくつかの神社に足を運んでみると、同じ「神社」であることには変わりないのに、まるで空気の様子が違うんです。

 

これは恐らく、よく考えてみると誰にでも分かることなのではないでしょうか。

 

数多くの場所に足を運ぶことによって、そのふり幅がどんどん広がっていくので、さらによく分かるようになるはずです。

 

 

その神社がある場所が、都会なのか、人里離れた地域なのか、海なのか、山なのかなど……。

 

そこがどのような場所かということは、もちろんその「雰囲気」を大きく左右します。

 

 

そして私はもうひとつ、そこにいらっしゃる「神様」の個性で、その神社の雰囲気がガラッと変化するんだろうな……という気がしていて。

 

その感覚は、神社の世界を掘り下げれば下げるほど、研ぎ澄まされていくようにも思えます。

 

 

たとえば、今回ご紹介した根津神社様は特に、境内に3つのお社があるわけです。

 

本殿と、駒込稲荷神社と、乙女稲荷神社。

 

この3つの場所の雰囲気というのは、同じ「根津神社」の中にあるにもかかわらず、それぞれ個性があるように感じるのではないでしょうか。

 

 

御本殿は、雄々しさと懐の広さがあります。

 

駒込稲荷神社は、生真面目さのようなものがあり、背筋の伸びる感覚。

 

乙女稲荷は、柔らかさとやさしさを感じます。

 

 

もちろん、その感じ方は、人によって違ってくるものです。

 

しかし、このような違いに目を向けているうちに、きっと多くの方の感性や直感のような「キャッチする力」が育つのではないかと、私は勝手に思っています。

 

もし、神社の世界に興味を持ってくださったなら、ぜひ「いろんな場所」に足を運んでみてください。

 

自分の目で、耳で、肌で……いろいろなことを「感じて」みてください。

 

 

きっとあなたの人生を、もっと豊かにしてくれるヒントが、たくさん隠されているはずですよ!

 

 

◎連載【巫女ライターの神社と御朱印めぐり#4】

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こんにちは、紺野うみです。

 

先日、また『DRESS』にて、新しく神社紹介の記事を公開させていただきました!

 

今回は、大宮八幡宮様です。

 

 

 

それにしても毎日暑すぎますから、この時期に神社に足を運ばれる際には、熱中症にお気を付けください。

 

私も神社に足を運びながら、この暑さは一歩間違えると本当に危険なので、かなり慎重です……!

 

早く、涼しい季節になってほしいですね♪

 

心ゆくまで、外にいられる季節になれば、ゆっくり参拝できますから。

 

 

それにしても、一つひとつの記事が積み重なるたびに、私の中にも濃く深く神社の知識が染み込んでいくような気がしています。

 

やっぱり、勉強をすると同時に「アウトプット」していくというのは、本当に大事なことなのだなと思いますね……。

 

知識というのは、単に覚えるだけではただの「暗記」に過ぎません。

 

自分の人生に「どう活かしていくか」、がミソなのだと感じます。

 

私の「巫女ライター」としての目的は、多くの方の心、そして人生の中で、神道というものが「生きた文化」になっていくことです。

 

それぞれの形・タイミングで、その存在が道しるべとなり、心の支えとなればいいと。

 

でも、それには存在や概要を「知っておく」ことが必要です。

 

誰にでも「知る機会」が訪れるように、その素晴らしさを知っているからこそ、努力して伝え続けていかなくてはと思っています。

 

それが、巫女ライターのお役目です(笑)

 

これからもコツコツ、そして楽しく頑張ります♪

 

何事も楽しくやらなければ、続きませんからね!

 

 

 

 

そうそう!

 

下の写真は、私がこれまで足を運んだ神社でご縁をいただき、お家にいらしていただいた方々です。

 

可愛いでしょう?笑

 

いつも、私の机の上で私を見守ってくださっているのですが、先日「エール」を送りたい人がいたので、この写真を送りました!

 

 

 

 

いろんな神社からお招きしたので、ものすごく密度の濃いスペースです。

 

マイパワースポット!(笑)

 

なにかいろんな話をしているに違いない……! と妄想しています★

 

ちなみに右下にいらっしゃるだるまさんは、大宮八幡宮の「だるまみくじ」でございます!

 

真面目太眉が大好き★

 

皆様も、ぜひ神社でお受けしたものなどは大切に扱って、その中に魂を感じてみてくださいね♪

 

心も生活も豊かになりますよ!

 

 

 

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